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マネックスG・JT・博報堂、中小向け投資で新会社

マネックスグループ日本たばこ産業(JT)、博報堂は17日、中小企業向けの投資を担う新会社を共同で設立した。機関投資家などから資金を募り、今年度内にも150億~200億円規模のファンドを立ち上げる。投資先企業に成長資金を提供するほか、経営アドバイスや人材派遣も展開する。

新会社は「日本成長投資アライアンス」。資本金は1500万円で、出資比率はマネックスGが40%、JTと博報堂がそれぞれ10%。残りは個人などが出資した。

小売業などに投資し、1件あたりの投資額は10億~30億円程度を想定する。

ファンドの運営はマネックスGが主導し、JT、博報堂は投資先企業をマーケティングなどで支援する。

新会社の代表に就いたマネックスGの立野公一最高執行責任者(COO)は「大企業に偏りがちな経営資源や人材を中小企業にも提供することで経済の底上げにつなげたい」と話した。

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