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ブックオフ、ハードオフとのFC契約解除 中古家電を単独販売

中古品買い取り・販売大手のブックオフコーポレーションは17日、中古家電を扱うハードオフコーポレーションとのフランチャイズチェーン(FC)契約を3月31日付で解消すると発表した。現在FCで展開している「ハードオフ」10店舗は4月以降、「ブックオフ」に屋号を変えて運営する。今後は全国の「ブックオフ」店舗内で中古家電も扱い、総合的な品ぞろえで集客する戦略だ。

これまではFC契約があるため、通常の「ブックオフ」では中古家電を扱えなかった。契約を解消したことで「ブックオフ」のほぼ全店で取り扱えるようになる。

ブックオフの子会社でFC店舗の「ハードオフ」を運営するB&H(相模原市)が締結しているFC加盟契約を解除する。ブックオフとハードオフは相互にFC加盟契約を結んでいる関係だ。解消にあたりブックオフ側が約3億円の違約金を支払う。

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