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スカイマーク、再生計画2案を採決へ

■スカイマーク 17日、民事再生手続きの一環として8月5日に東京地裁で開く債権者集会に、自社の再生計画案と最大債権者であるイントレピッド・アビエーションが策定した再生案がそれぞれ付議決定されたと正式発表した。スカイマークは「自社案が可決されるよう全社一丸となって尽力する」とコメントし、7月上旬に説明会を開いて債権者らの理解を得る考えだ。

イントレピッドはANAホールディングスの支援を盛り込んだスカイマークの再生案に反対し、対抗案を東京地裁に提出した。民事再生手続きで2つの再生案が債権者による投票にかけられるのは異例。現状では両案とも弁済条件は拮抗しており、投票の行方は見通せない。

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