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製薬協、ファイザーに厳重注意 副作用未報告問題で

日本製薬工業協会(製薬協)は17日、抗がん剤の副作用を国に報告していなかったとして厚生労働省から業務改善命令を受けた米ファイザーの日本法人を厳重注意処分とした。厳重注意は5段階ある処分の中で最も軽い。腎細胞がん治療薬などについて、212例の重い副作用情報を営業部門が把握しながら安全管理部門に伝えず、国への報告が遅れた。

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