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フジテレビ、米ネットフリックスに番組供給

フジテレビジョンは17日、今秋に日本でサービスを始める米動画配信大手ネットフリックス向けに独自番組を制作すると発表した。国内放送局がネットフリックス向けにコンテンツ供給を表明するのは初めて。吉本興業も独自番組を供給する方針で、映画会社や出版社などにも同様の動きが広がる可能性がある。

フジの場合、第1弾として男女の共同生活を描いた人気番組「テラスハウス」など2作品を提供する。ネットフリックスで番組を先行配信した後、地上波やフジの動画配信サービスでも流す。海外でも吹き替えや字幕で配信する予定。

番組の著作権はフジに帰属する。ネットフリックスは日本の視聴者が好みそうな番組を提供することで、会員獲得に弾みをつける。

同日、記者会見したフジの大多亮常務は「ネットフリックスのターゲットはフジが得意とする10~20代の若年層で親和性がある」と述べた。

ネットフリックスは世界で6200万人の会員を抱え、ドラマや映画など幅広いジャンルの番組を配信している。月額料金は1000円前後。

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