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マクドナルド社長、全都道府県で消費者の意見聞く会合

日本マクドナルドは17日、宮崎県都城市の店舗でサラ・カサノバ社長が消費者から直接意見を聞く「タウンミーティング」を開いた。昨年11月に茨城県で始め、今回で全都道府県で開催したことになる。顧客からの要望をふまえ、来年中にネット注文など新サービスの導入を進める方針だ。

タウンミーティングは昨年の使用期限切れ鶏肉問題を受けて、顧客の信頼回復などを目的に始めた。17日は6人の母親が参加。アレルギーを持つ子ども向けのメニューや、スマートフォンからの予約注文などを求める声が出た。

カサノバ社長はスマホからの予約注文を来年導入する方針を説明。アレルギー対応メニューについても「多くの方から同様の意見をもらっているので何ができるか考えたい」と対応を約束した。カサノバ社長は「顧客からの信頼は回復してきていると感じている。16年もさらに回復基調を加速させる」と述べた。

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