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ポスト炭素繊維の新素材、日本製紙が量産

食品・化粧品向け新工場

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日本製紙は「ポスト炭素繊維」とされる植物由来の新素材、セルロースナノファイバー(CNF)の新工場を島根県に建設する。2017年9月の稼働予定で、食品・化粧品向けの需要を想定する。CNFは軽くて強いほか、混ぜると粘りけを持たせられるなど用途が広い。量産設備を早めに立ち上げることで新市場での先行を目指す。

日本製紙のケミカル事業の主要拠点である江津事業所(江津市)に建設する。投資額は十数億円とみられ...

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