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カゴメ、スムージー事業を強化 販売エリア拡大

カゴメは、スムージー「GREENS」の販売エリアを拡大する

カゴメは、消費者の健康意識の高まりを背景に、市場が拡大しているスムージー事業を強化する。首都圏などに地域を限っていたスムージー「GREENS(グリーンズ)」の販売エリアを西日本にも拡大。秋には新商品も発売する。品ぞろえの拡充で競合との違いを打ち出す。

カゴメによると、2017年1~5月の国内のスムージー市場は前年同期比で2.6倍に拡大した。20~30代の女性を中心に男性にも購入する人が増えているという。

競争が激しくなる中、17日開いた記者会見で「ベジタブルスムージー戦略」を打ち出した。トマトジュースや野菜ジュースを手がけてきたノウハウを生かし、「野菜の鮮度感を楽しめる」味わいにこだわる。「野菜生活100スムージー」では今秋に新商品を発売し、品ぞろえを増やす。販売エリアも首都圏中心から、9月以降は東海・北陸や近畿に広げる。

17年度のスムージー事業の売上高を16年度比4倍の80億円規模まで引き上げる計画だ。

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