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バンダイナムコ、アニメ海外配信会社を完全子会社化

バンダイナムコホールディングスは16日、アニメの海外配信を手がける子会社アニメコンソーシアムジャパン(ACJ)を完全子会社化すると発表した。クールジャパン機構など14社から31日をめどに計21億円で全株式を取得する。クールジャパン機構にとって出資案件の売却第1号になる見通しだ。

ACJは2014年にバンダイナムコやクールジャパン機構のほか、制作会社のアニプレックスや広告会社などが共同で設立した。アニメの版権やビジネスの知見を持つ各社が集まり、オールジャパン体制で海外配信を進める狙いだった。

ACJの16年3月期の売上高は2億3300万円、営業利益は10億円の赤字だった。

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