2018年10月17日(水)

新明和、「777X」向け部材量産 軽量で低コスト

2015/10/20付
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日本経済新聞 電子版
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新明和工業は米ボーイングの次期大型旅客機「777X」向けの部材を量産する。2015年度から19年度にかけて設備を増強し、現行機「777」より部材を軽量にするほか、生産工程を自動化する。約60億円を投じて低コストで量産できる体制を整え、連結営業利益の3割超を稼ぐ航空機事業を強化する。

量産するのは主翼と胴体のつなぎ目を覆う「翼胴フェアリング」。航空機部材の生産拠点である甲南工場(神戸市)と宝塚分工…

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