/

孫氏「投資、さっそく検討」 プーチン氏と立ち話

ソフトバンクグループの孫正義社長は都内で開かれた「日露ビジネス対話」に出席したロシアのプーチン大統領と立ち話をした。プーチン氏は孫氏の肩に手を回し、笑顔で会話を交わした。孫氏は記者団に対しプーチン氏とは「新しい人工知能(AI)や最先端の技術を開発していくという話をした」と述べた。

孫氏は今年6月にもサンクトペテルブルクでプーチン氏と、他の経済人らとともに会談している。この際はロシアの水力発電所でつくる電気を日本に送る大陸間横断送電網の構想を提唱した。ロシア国営送電大手ロシア・グリッドとの間で同構想の実現に向けて協議を続けている。

今回は先端技術を対象に新たな経済協力を打診したようだ。孫氏はロシアへの投資について「さっそく検討を開始したい」と意欲を示した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン