タカラトミー社長、海外17社社長も兼任 てこ入れ急ぐ

2015/9/16付
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日本経済新聞 電子版
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タカラトミーのハロルド・メイ社長が、海外事業の持ち株会社、米トミーホールディングスなど、海外子会社17社の社長職を兼任したことが分かった。タカラトミーの2015年3月期の海外売上高比率は4割を超えるが、地域によっては苦戦が続く。メイ社長自身が商品流通の効率化や製品開発を指揮して、てこ入れを急ぐ。

17社には11年に買収した米トミーインターナショナル(旧RC2コーポレーション)などが含まれる。海外…

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