京セラ、スマホ活用し健康管理サービス

2015/9/16付
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■京セラ 健康診断大手の日本予防医学協会(東京・江東)と、ウエアラブル機器とスマートフォン(スマホ)を使った健康管理サービスを10月中に始めると16日に発表した。日々の運動や食事、睡眠など生活の幅広い行動を一括して記録し、グラフなどで分かりやすく表示。生活習慣の改善などにつなげる。

サービスは日本予防医学協会が企業や健康保険組合、健康サービス事業者と契約し、それぞれの利用者に提供する。福利厚生サービスを手掛けるJTBベネフィット(東京・江東)のポイント交換サービスや、検査機器大手のロシュ・ダイアグノスティックス(東京・港)の血液測定サービスとも連携。測定を一定期間継続したことに対してポイントを付与したり、血液データに基づいた専門家のアドバイスを受けたりできる。

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