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ニトリ・大塚家具、同フロアに出店 千葉県内のSCに

ニトリホールディングスと大塚家具は16日、千葉県船橋市のショッピングセンター「ビビット南船橋」の同フロアに7月以降に出店することを明らかにした。2社が同じ商業施設内に店を出すのは初めて。同市はイケアのTokyo-Bay店(旧船橋店)など家具の小売店が集中しており、隣接した出店で複数の店を回って商品を選ぶ消費者の取り込みを狙う。

ニトリは7月中旬に売り場面積約3600平方メートル、大塚家具は9月に同約4600平方メートルの店を開業する。施設の2階で向かい合うかたちになる。大塚家具は2010年に幕張ショールームを閉鎖しており、千葉県の出店は6年ぶりになる。

ビビット南船橋はシンガポールの不動産大手キャピタランド・グループの日本法人、キャピタランド・モール・ジャパン(東京・千代田)が運営する。

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