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調剤薬局アインファーマ、高松の同業買収を発表

調剤薬局最大手のアインファーマシーズは16日、四国地盤の同業中堅、西日本ファーマシー(高松市)を中核子会社とするNPホールディングス(HD、同)の全株式を取得し、11月2日に子会社にすると正式発表した。株式の取得額は54億円。手薄だった四国で出店を加速する。

NPHDは香川県を中心に41店を展開し、介護事業なども手掛ける。このうち37店を運営する西日本ファーマの2015年6月期の売上高は61億円だった。

北海道が地盤のアインはこれまで、主に小規模の同業の買収を重ねて店舗網を南に広げてきた。大病院の前などの好立地の出店余地は限られており、今後は買収対象を中堅まで広げる。今回の買収で、アインの全国の調剤薬局の店舗数は800店を超える。

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