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ソニー、夜でも高画質な車載カメラ用センサー

ソニーは16日、車載カメラ専用のCMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサーを商品化すると発表した。星明かりよりも暗い闇夜の環境下でも高画質なカラー映像を撮影できる。車載カメラは自動運転車を支える重要部品であり、将来の市場拡大を見込める。車載向け部品事業に本格参入し、成長分野に育てる。

新開発したCMOSセンサーは、低照度の0.005ルクスにおいてもカラー映像を撮れる高性能が特徴。独自の技術で光を電気信号に変換する効率を高め、同じ大きさのセンサーでは世界最高感度を実現した。既存の同社製品に比べても2倍の高感度になる。

2014年11月にサンプル出荷を始め、15年12月に熊本テクノロジーセンター(熊本県菊陽町)で量産する。主に車載カメラメーカー向けに供給する。

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