/

ソフトバンク、iPhone以外も下取り 他社携帯

ソフトバンクモバイルは16日、他の携帯電話会社の契約者を対象に端末を最大4万3200円で下取りすると発表した。14日に同額の下取りを発表したNTTドコモに対抗する。対象機種は米アップルの「iPhone(アイフォーン)」のほか、米グーグルのOS「アンドロイド」搭載のスマホや従来型携帯電話も含む。

ソフトバンクの販促策は「のりかえ下取りプログラム」。下取り期間は19日から10月31日まで。下取り額は対象となる端末ごとに異なる。「iPhone5s」の記憶容量64ギガ(ギガは10億)バイトのほか、一部アンドロイドの機種が最も高い4万3200円になる。

ソフトバンクは自社の契約者が機種変更する際の割引額も増額する。特に発売から2年が過ぎた「5」の条件を手厚くすることでドコモなどへの流出を防ぐ考え。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン