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KDDI、有力ネット11社と提携発表 スマホ向けサービス

KDDI(au)と有力ネットサービス11社は16日、スマホ向けサービスで提携したと発表した。各社のアプリ(応用ソフト)やサイトに共通メニューを設けて消費者の利便性を高める。収益につなげるため広告も表示し、月間1億人の利用を目指す。

同日始めたサービス名は「Syn.(シンドット)」だ。参加企業は、気象情報のウェザーニューズやKDDIがこのほど買収した生活情報サイト運営のnanapi(東京・渋谷)など。各分野で人気を集める企業が連合を組み、利用者拡大や新サービス開発を進める。

参加企業を今後、20~30社に拡大する方針。カレンダーの予定表から地図を表示したり、ファッション情報からネット通販サイトに移動するなど、サービスをつなぐことで利便性を高める。「1社単独ではなくゆるい連携でスマホの価値を倍増させる」(KDDIビジネス統括部の森岡康一担当部長)という。

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