日本マクドナルド、給与体系見直し 実力主義を徹底
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日本マクドナルドホールディングスは4月から社員の給与体系を見直した。4段階の評価で給与を決める仕組みで、上から1、2番目の評価を得た社員の給与を増額する一方、3、4番目は減額する。増減幅はそれぞれ数%程度とみられる。成果主義を進め、社員の働く意欲を引き上げる。
対象となるのはグループの全社員、約2900人で管理職も含む。過半数の社員は給与が上がるため「今年の支払い総額は前年度より増える」...
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