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三菱商事、ローソン子会社化を正式発表

1株8650円でTOB

三菱商事は16日、コンビニエンスストア3位のローソンを子会社化するため、TOB(株式公開買い付け)を実施すると正式発表した。買い付け価格は1株当たり8650円。出資比率を議決権ベースで現在の33.47%から50.10%に引き上げる。投資額は1440億円になる見通しだ。三菱商事はローソンへの経営関与を強め、食材など世界的な調達網を生かして商品力を強化するほか、電力小売りや金融などのサービスも共同展開。業界首位のセブン―イレブン・ジャパンを追う体制を整える。

東京株式市場におけるローソンの前日終値は7930円。三菱商事のTOB価格はこれより720円(9%)高い。

買い付けの日程の詳細はまだ固まっていないが、2017年1月ごろのTOB開始を目指す。三菱商事はTOB成立後もローソンの上場を維持する方針だ。

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