/

この記事は会員限定です

富士通、問診しながら自動翻訳 医療向け名札サイズ

[有料会員限定]

富士通は医療機関向けに小型の自動翻訳機を開発した。胸元に着けたままで翻訳できるため、医師が問診しながら外国人の患者と会話できる。日本国内では、外国語で対応できる医療機関はまだ少ない。2020年の東京五輪を控えて訪日外国人客が増え続ける中、医療現場での需要取り込みを目指す。

翻訳機は約65グラムの名札型でクリップで留めて使う。まずは英語と中国語、日本語に対応する。11月から東大病院など全国約20の医療機関...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り267文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン