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リコール 大きな代償 タカタ、日本車の信頼傷つく

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2008年に初めてリコール(回収・無償修理)問題が起きて約10年。世界規模で起きたタカタ製エアバッグのリコール問題は同社の法的整理という形で一区切りつく。問題解決が長引く間に死傷者は増え、高い安全性や品質が評価されていた日本車の信頼も傷ついた。会社の存続を優先したタカタ創業家はもとより、事態解決に及び腰だったホンダなど日本の自動車メーカーにも責任の一端はある。

ホンダが初のリコール申請した翌年の09年、米国で...

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