/

ソニーの特許侵害、米ITCが認定 磁気テープ関連

富士フイルムは15日、米国際貿易委員会(ITC)行政判事がソニーに対する特許侵害の主張を認定したとする仮決定を発表した。磁気テープ関連の特許で、対象製品の米国内への輸入禁止と販売停止を求めていた。行政判事の認定を受けて今後ITCで審理され、2018年1月に最終決定が下される見通し。ITCの主張が認められれば、ソニーは米国内で対象製品の販売ができなくなる。

富士フイルムとソニーは、磁気テープを巡り日米で訴訟や調査請求をしている。今年5月にはソニーの訴えを受けたITCが、富士フイルムの特許侵害について調査を開始。特許侵害が認められれば、富士フイルムも対象製品の米国内での販売停止を求められる可能性がある。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン