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全日空と日航、東京五輪スポンサーに

全日本空輸と日本航空は15日、2020年に開かれる東京五輪・パラリンピックのオフィシャルパートナーに就いたと発表した。今後5年半、東京五輪の大会エンブレムを用いた宣伝広報活動ができるようになる。

東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会と契約を結んだ。契約金額は明らかにしていない。

同日記者会見した日航の植木義晴社長は「サービス面で切磋琢磨(せっさたくま)してきた全日空とともにこの大役に挑戦させていただくことを大変光栄に思っている」と話した。全日空の篠辺修社長は「アスリートと東京、日本の挑戦を総力を挙げて応援したい」と述べた。

五輪の大会組織委員会は最上位の「TOPスポンサー」の契約業種を侵さない分野に限り、国内スポンサーを募ることができる。契約金や使用権利で階層が分かれ、東京大会は最高位の「ゴールドパートナー」のほか、「オフィシャルパートナー」と「オフィシャルサポーター」がある。

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