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半導体売却、誤算と不信の連鎖 東芝・WD交渉

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東芝の半導体メモリー事業の売却を巡って、協業先の米ウエスタンデジタル(WD)が米国時間14日、売却差し止めを求めて国際商業会議所(ICC)国際仲裁裁判所に仲裁申立書を提出した。両社が5月10日に開いたトップ会談ではメモリー売却を巡る議論はほとんどなく物別れに終わっていた。WD側には「一体誰と交渉していいのか」という不満が蓄積され、強硬手段に打って出た事情もある。

「何も聞かされていない。これでは対等な...

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