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すかいらーく、深夜営業を大幅縮小

ファミリーレストラン最大手のすかいらーくは全国で約1360店展開する主力の「ガスト」などで深夜営業を大幅に縮小する。約750店舗を午前2時で閉店し、深夜営業店舗は全体の1割弱にあたる約240店にする。従業員らの職場環境を改善するとともに、人手不足感の高まりにも対応する。

主力のガストのほか、首都圏中心の「ジョナサン」で、2017年1月中旬から4月1日までに順次営業を短縮する。同社によると、現時点で深夜営業店舗は987店で、13年にも深夜営業を約1000店で短縮した。ファミレス業界ではロイヤルホールディングスが17年1月までに「ロイヤルホスト」で現在数店舗で実施している24時間営業を取りやめることを決めている。

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