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NEDOなど、太陽光活用し電力供給 インドで実験

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は14日、日立製作所などと共に、インドで太陽光を活用し電力を安定供給する実証を始めたと発表した。太陽光発電とディーゼル燃料による発電機を組み合わせたシステムを使う。インドは2025年までに消費電力が欧州連合を上回り世界3位となる見通し。システムを普及させ、電力不足の解消につなげる。

NEDOが主導し、日立システムズや伊藤忠商事、現地の開発公社とも協力する。ラジャスタン州のニムラナ工業団地にある面積約4万5000平方メートルの施設に電力供給する。実証の期間は2年。太陽光発電を活用することで、ディーゼル燃料の消費量を抑えつつ安定的に電力を作り出せるようにする。

インドでは経済成長により1年に平均4.9%のペースで電力需要が拡大している。同国では電力供給が不安定となっており、生産設備をもつ企業は安定的な電力供給を求めている。

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