/

自動運転のZMP、12月19日上場 東証が承認

東京証券取引所は14日、自動運転技術を開発するベンチャー企業、ZMP(東京・文京)の株式上場を承認した。12月19日、東証マザーズに上場する。想定発行価格(760円)にもとづく上場時の時価総額は321億円。上場で得た資金で研究開発に弾みを付ける。

ZMPはディー・エヌ・エーソニーなど大企業とも提携。センサーなどを使った自動運転やロボット技術の開発を手がける。2016年12月期の売上高は前期比38%増の9億7600万円、最終損益は3億1300万円の赤字(前期は5900万円の赤字)を見込む。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン