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小僧寿し、ラーメン事業から撤退 年内にも完了

持ち帰りずしの小僧寿しはラーメン事業から撤退する。すでに閉店を進めており、早ければ年内にも完了する。2014年に参入したが、黒字化のメドが立たないと判断した。撤退などにより、2016年12月期の純利益は4000万円と期初予想の1億8200万円から修正する。

小僧寿しは2014年12月にラーメン店1号店を出店し、首都圏を中心に最大10店舗を展開した。大半をすし店の不採算店舗の業態変更によって出店してきたが、「ノウハウがない畑違いの業態で継続は難しい」(同社)として、手を引く。

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