/

スズキ、インドに職業訓練校 人材確保へ17年8月開校

スズキは14日、インドに職業訓練校を設立すると発表した。現地の若い働き手を集め、自動車の組み立てや整備、修理といったノウハウを教える。2017年8月に開校し、18年以降に年間で約300人の卒業生を見込む。インドの自動車市場は拡大が続いており、育成システムを整えて人材を確保しやすくする。

インド子会社のマルチ・スズキを通じ、グジャラート州に「日本式ものづくり学校」を設立する。組立工、電気工など7つのコースを用意。各コースとも1~2年の時間をかけて訓練する。スズキはグジャラート州に新工場を建設しており、17年に稼働させる計画だ。

日印両政府は11日「ものづくり技能移転推進プログラム」に合意した。スズキはインドで1983年から自動車の生産を始め、同国の乗用車市場で4割強のシェアを持つなど関係が深い。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン