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任天堂次期社長「スマホゲーム計画通り」

任天堂の新社長に就任する君島達己常務は14日、大阪市内で開かれた記者会見で「常にチャレンジする精神が任天堂のDNA。今後も新ビジネスを展開する」と語った。後継社長は内部昇格にこだわらない考えも示した。君島氏との一問一答は次の通り。

――任天堂の経営体制はどうなる。

「集団指導体制を強化する。竹田玄洋専務、宮本茂専務の2人と経営にあたる。それぞれ得意分野を生かして企業価値を高めたい」

「ディー・エヌ・エーとのスマートフォンゲームの開発は計画通りに進んでいる。(テーマパークを運営する)米ユニバーサル・パークス・アンド・リゾーツとは(遊戯設備の)具体的なプランを検討している」

――今回は短期政権か。

「1年で取締役の任期がくる。1年後どう動くかは分からない。最善を尽くすのが我々の役割だと考えている」

――後継人材は内部から選ぶのか。

「内部からとは限らない。外部の人でも任天堂のことをよく分かっている人であれば内外は問わない」

――君島氏の抜てきは岩田前社長の思いもあるのか。

「岩田さんに直接何か言われたわけではない。岩田さんは私より(10歳も)若い。本人はもっとやりたかっただろう」

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