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サムスン、自動車IT参入 米部品80億ドルで買収

韓国サムスン電子は14日、米自動車部品大手ハーマン・インターナショナル・インダストリーズを買収すると発表した。買収金額は約80億ドル(8560億円)。サムスンにとっては自動車分野への本格参入となる。エレクトロニクス技術と資本力を持つサムスンの参入は、「クルマのIT(情報技術)化」が進む自動車産業に大きな影響を及ぼしそうだ。

ハーマンの売上高は約70億ドル。売上高全体の6割強を自動車向けの部品事業が占める。通信機能を備えた「コネクテッドカー(つながる車)」分野の技術に強く、サムスンはハーマン買収を足がかりに自動車ビジネスを拡大するとみられる。

ハーマンは音響機器メーカーとしても知られた存在。近年は自動車分野での事業拡大を進めており、有力メーカーの一角を占めるまでに成長していた。

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