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東芝、WH株過半売却へ 海外原発から撤退

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経営再建中の東芝は14日、巨額損失の原因となった米原子力子会社ウエスチングハウス(WH)の株式過半を売却する方針を発表した。海外の原発事業から撤退する方向だ。半導体メモリーも分社化し二大事業を切り離した社会インフラ主体の企業として再出発をめざす。だが14日に予定していた2016年4~12月期の連結決算発表を4月11日までに再延期し、東芝の信頼は揺らいだままだ。

東京証券取引所は14日、東芝株を上場廃止...

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