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「人事、データ活用を」慶大特任教授 働き方改革シンポ

人事分野での先端技術導入について議論するシンポジウム「テクノロジーが実現する働き方改革」(日本経済新聞社主催)が14日、東京都千代田区の日経ホールで開かれた。基調講演をした慶応大学大学院経営管理研究科の岩本隆特任教授は「今後はデータを活用して経営に関与できる人事部でなければ必要がなくなる」と見方を示した。

経済産業省の伊藤禎則参事官は「従業員の働く喜びを高め、生産性を向上させるには人事分野での人工知能(AI)などのテクノロジーの活用が欠かせない」と指摘した。

パーソル・イノベーション・ファンドの加藤丈幸代表パートナーは海外でのIT(情報技術)と人事関連分野を融合させたツールの事例を紹介。「働き方改革機運の高まりは人事部がツールへの投資を進めるチャンスだ」と述べた。

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