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角川ドワンゴ純利益140億円 10~3月

KADOKAWAとドワンゴが統合して発足したKADOKAWA・DWANGO(角川ドワンゴ)が14日に発表した2014年10月~15年3月期の連結決算は純利益が140億円だった。6カ月の変則決算のため前の期と比較できないが、統合に伴う「負ののれん」など会計上の利益が業績を押し上げた。

売上高は1005億円、営業利益は13億円だった。電子書籍が伸びた書籍IP事業の営業利益は30億円だった。「ニコニコ動画」などのポータル事業も13億円の営業利益を確保した。半面、雑誌など情報メディア事業やゲーム事業は営業赤字となり、足を引っ張った。

16年3月期については早期退職や組織再編などコスト削減策が寄与し40億円の純利益を見込む。

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