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ソフトバンクとサウジ、IoT覇権へ投資連合

10兆円ファンドで関連産業囲い込み

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ソフトバンクグループがサウジアラビアの政府系ファンドと共同で投資ファンドを設立する。最大1000億ドル(10兆円強)規模を目指すファンドの投資対象はIT(情報技術)関連企業。あらゆるモノがインターネットとつながる「IoT」事業の構築に向け、孫正義社長は財布に巨額のオイルマネーを取り込む。ただ、サウジとの連合には危うさも潜む。

ソフトバンクは新設する「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」に今後5年で...

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