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リクルートジョブズ、ウェブサイトの「改善者」表彰

求人情報大手のリクルートジョブズ(東京・中央)は14日、カイゼンプラットフォーム(米カリフォルニア州、須藤憲司最高経営責任者=CEO)と共催で、ウェブデザインをてがける人材「グロースハッカー」の表彰式を開いた。洗練されたデザインがウェブサイトの人気を左右する要素の一つとなるなか、優れた人材を表彰して、人材育成につなげる。

カイゼンプラットフォームはグロースハッカーと企業の仲介サービスを手掛ける。同社にはエンジニアやコピーライターなど約5000人以上が登録。電子商取引(EC)や求人サービスなど一般消費者を対象とするサイトはレイアウトや別ページへのリンクの位置、キャッチコピー、ボタンの色など顧客を引きつける細かいデザインが重要となる。

表彰式では最も優れたサイトの改善実績を残した人物を表彰する大賞のほか、求人部門賞、金融部門賞など各業界で優れた実績を残したグロースハッカーを表彰した。今回初めて大賞を受賞した牧野健太郎氏は「非常に達成感がある。大賞を取るために年間300以上のアイデアを出した」と感想を述べた。

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