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アウトソーシング、独同業を98億円で買収

技術者派遣のアウトソーシングは14日、ドイツの技術者派遣会社のオリゾンホールディング(HD)を約98億円で買収すると発表した。オリゾン社は現地の製造業などを中心に技術者派遣を手掛ける。

アウトソーシングのドイツ子会社がオリゾンHDの親会社オリゾンルクセンブルクから全株式を取得する。オリゾンの発行済み株式取得などを含め総額97億8900万円を投じる。当局の承認を経て来年の6月30日までに完了する予定だ。

オリゾンHDの2015年12月の連結売上高は約2億6581万ユーロ(約325億円)、連結営業利益は約1245万ユーロ(約15億円)。同社は航空や機械、医薬業界の中堅メーカーを顧客とする。

アウトソーシングは海外企業の買収を積極化している。同日、2020年12月期を最終年度とする中期経営計画の連結売上高目標を従来の約14%増の4410億円に上方修正した。

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