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DeNA、東大発ベンチャーとAI開発 共同出資会社を設立

ディー・エヌ・エー(DeNA)は14日、東大発の人工知能(AI)開発ベンチャー、プリファード・ネットワークス(PFN、東京・千代田)と共同出資会社を設立したと発表した。AIを使った対話システムの開発を検討するほか、DeNAが手掛けるゲームやヘルスケア、自動運転といった分野で企業と消費者の双方に向けた製品やサービスを開発する。

折半出資で「PFDeNA(ピー・エフ・ディー・エヌ・エー)」を設立した。資本金は3千万円。社長にはDeNAの守安功社長が就いた。具体的な事業内容は今後詰めるが、企業と消費者の双方にAIを組み込んだ製品やサービスの提供を目指す。

PFNは大量のデータなどをもとにコンピューター自らが学習する「ディープラーニング(深層学習)」と呼ばれる技術に強みを持つ。トヨタ自動車ファナックなどが出資している。

DeNAはアプリ上で交わされる会話情報など大量のデータを持つ。技術力を持ったベンチャーと組むことで、「成長が期待できるAI関連市場のトップランナーになりたい」(守安社長)という。

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