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三菱マテ、貴金属リサイクルの新施設完成 香川の製錬所に

三菱マテリアルは14日、廃棄された電子機器などから貴金属を取り出す新たなリサイクル施設が完成したと発表した。約50億円を投じて直島製錬所(香川県直島町)に設けた。年間の処理能力は従来より約3万トン多い約11万トン。グループ会社と合わせると、処理能力は年約14万トンと世界最大になった。

家電やパソコン、スマートフォンといった電子機器類の廃基板から、金や銀、銅、パラジウムなどの金属を回収する。同社は環境意識の高まりなどを背景に貴金属リサイクルの需要が増えると判断し、処理能力を拡大してきた。新施設は今年度中のフル稼働を目指す。

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