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サトレストラン、祖業「すし半」を売却 梅の花に

和食レストラン「和食さと」を運営するサトレストランシステムズは14日、すし主体の和食店「すし半」を、和食店の梅の花に売却すると発表した。すし半はサト創業者の重里進氏が1958年に開業した同社の祖業。和食さととの違いを打ち出しにくく、事業の拡大は難しいと判断した。今後は天丼など低価格業態への投資を強化する。

すし半の2016年3月期の売上高は20億円。大阪などに13店ある。店と土地など全資産を梅の花に売却し、社員約60人も梅の花に移る。譲渡時期は3月下旬~4月上旬を見込む。売却額は今後詰める。

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