/

米有力VC、神戸でベンチャー育成事業 国内外から20社募集

米有力ベンチャーキャピタル(VC)の500スタートアップスは14日、神戸市で新興企業の育成プログラムを始めると発表した。三井住友銀行やアシックス、野村グループなどが協賛する。国内外から新興20社を募集し、8~9月に約4週間の短期プログラムを提供する。

500スタートアップスが国内で育成プログラムを実施するのは初めて。創設者のデイブ・マクルーア氏を含む5人程度が助言や講義などを担当し、成功した起業家らをゲストスピーカーに呼ぶ。最終日には参加企業がVCなどの投資家にアピールする時間も設ける。

対象分野は金融とIT(情報技術)を融合した「フィンテック」や次世代自動車、バイオなどを想定している。同日、記者会見したマクルーア氏は「イノベーションを生むことに積極的な地元企業と協力し、成功する可能性の高い起業家を見つけ出したい」と話した。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン