マクドナルド、異物混入で防止策 外部機関が店舗監査

2015/1/14付
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日本マクドナルドは14日、青森県などの店舗で相次いで発覚した異物混入の防止策を発表した。食材の仕入れ先企業に衛生管理体制の緊急確認を求めるとともに、店舗では調理機器のねじの緩みなどを再点検した。今後、外部機関による店舗の監査を実施し、混入が起きない仕組みになっているかどうかチェックする。

顧客からの品質への問い合わせに素早く適切に対応するため、外部有識者を交えた「お客様対応プロセス・タスクフォース」も設置した。同社の対応方法を再検証し、改善につなげる。

三沢店(青森県三沢市)で販売した「チキンマックナゲット」に混入していたビニール片を調査したところ、工場や店舗で使っていない物質だと判明したことも同日発表した。このため混入経路は分からないという。

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