夏の風物詩・高校野球に迫る「部員減」の危機

2017/8/14 12:33
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日本経済新聞 電子版
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第99回全国高校野球選手権大会が2回戦に突入した。高校野球はファンだけでなく多くの国民の注目を集める日本の夏の風物詩だが、足元には厳しい現実がある。高校球児の数は減り続け、今年の参加校は32年ぶりの少なさ。サッカーやバスケットボールなど他のスポーツが台頭し、高額な用具などが敬遠されている。来年に第100回の節目を迎える高校野球は「市場縮小」にどう立ち向かうのだろうか。

中学校の部員数5位に転落も

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