任天堂、新ゲーム「スイッチ」の体験会 15日も開催

2017/1/14 20:04
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任天堂は14日、東京ビッグサイト(東京・江東)で新型ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の一般ユーザー向け体験会を開いた。話題の新型ゲーム機をいち早く体験しようと、会場の外には午前10時の開始を前に3500人以上が列をつくり、関心の高さをうかがわせた。体験会は15日も開く。入場は無料。

ニンテンドースイッチは据え置き型ゲーム機ながら持ち運んで携帯型機のようにも使える。3月3日に税別2万9980円で発売予定で、今月21日から予約を受け付ける。スイッチは50社を超えるソフト会社が80本以上のソフトを開発中だ。

会場には人気ゲーム「ゼルダの伝説」の最新作や実際に腕を振ることで画面内のキャラクターを動かして対戦する格闘ゲーム「ARMS(アームズ)」などの試遊台が並び実際にプレーできる。

「Wii U」で発売され大ヒットになったシューティングゲーム「スプラトゥーン」のスイッチ向け新作は、試遊希望者が開始前に当日分の上限に達する人気だった。全体の入場者数は9727人だった。

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