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フレックス勤務のコアタイム廃止 ソフトバンク、働き方改革

ソフトバンクグループの携帯子会社「ソフトバンク」は13日、働き方改革の一環として4月からフレックス勤務制度のコアタイムを廃止すると発表した。約1万8000人いる社員のうち約1万人が対象。また、今月末から毎月の最終金曜日は午後3時を退社奨励時間とするプレミアムフライデーを導入する。

既に導入しているフレックス勤務制度は午前10時から午後4時までをコアタイムとしているが、これを撤廃する。所定労働時間は7時間45分。携帯ショップでの販売担当や通信インフラ保守担当など、シフト制の勤務形態の社員を除く約1万人が対象となる。

プレミアムフライデーでは早期帰宅を促す。対象外となるシフト勤務の社員は毎月1度、同等の勤務時間短縮日を設定できる。全正社員に対して2年間の期限付きで毎月1万円を自己成長に投資するための支援金として給付する制度も始める。

在宅勤務制度も拡充する。現在は育児期や家族の介護が必要な社員が週1回利用可能だが、回数を増やすとともに対象となる社員を拡大する。

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