東芝、取締役の半数以上退任へ 社外を過半に

2015/7/14付
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日本経済新聞 電子版
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不適切会計問題が起きた東芝は現経営体制を刷新し、取締役のうち半数以上の退任が避けられない見通しだ。問題の調査にあたる第三者委員会(委員長=上田広一・元東京高検検事長)が田中久雄社長や前社長の佐々木則夫副会長にとどまらず、経営陣の責任を厳しく追及しているため。9月に発足する新体制では形骸化していた企業統治(コーポレートガバナンス)の立て直しが喫緊の課題となる。

東芝は第三者委の調査を受ける一方、再…

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