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常温自販機の設置拡大、全国300台に 女性需要開拓

アサヒ飲料は常温で販売する自動販売機の設置を大幅に増やす。現在は東京都内を中心に40台を設置しており、年内に全国で7倍強となる300台とする。オフィスビルなどを重点的に開拓し、体の冷えを気にする女性などの需要を開拓する。2014年4月の消費増税以降、売り上げが減少している自販機での販売をてこ入れする。

常温の飲み物は温度を約20度に設定する。細かい温度設定ができる比較的新しい機種を選び、対応を進める。「十六茶」や「おいしい水」などミネラルウオーターや茶、コーヒー飲料などを品ぞろえする。

自動販売機では通常、冷たい飲み物は約5度、温かい飲み物は約50度に設定している。夏場には冷房の効いたオフィス内で働く人などから常温の商品を求める要望が強かった。結露することで周囲がぬれるのを嫌う人も多いという。コンビニエンスストアなどでも常温の販売コーナーを設ける店舗が増えている。

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