2019年7月17日(水)

武田薬品・長谷川時代に幕 遠い欧米大手の背中

2017/4/13 18:49
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日本経済新聞 電子版
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製薬国内首位、武田薬品工業の長谷川閑史会長の退任が決まった。同氏は業界内で「ブルドーザー」「宇宙人」ともいわれ、海外同業の大型買収や社長を含む幹部での外部人材の登用など、保守的な業界で大胆な施策を打ち出した。ただ長谷川氏が武田を率いた14年の間、欧米大手も再編を繰り返し、武田の国際競争における位置づけは変わっていないのが現状だ。

■多様性こそがカギ

「医薬品はヒトの生命にかかわるイノベーティブ(…

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