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マクドナルド、主要商品にQRコード 原産国確認容易に

日本マクドナルドは13日、主要商品のパッケージにQRコードを印刷し、原材料の原産国などをスマートフォンなどで確認できるようにすると発表した。一部店舗で始めており、2016年2月末までに全店で切り替える予定。原産国などを知りたい顧客の要望に応え、集客回復につなげる。

主力のハンバーガー類に加え、フライドポテトなどサイドメニューの一部のパッケージにQRコードを掲載する。客がスマホで読み込むと、同社のサイトを通じて原産国やアレルギー情報などを閲覧できる。

同社はこれまでもホームページで原産国などの情報を公表していたが、消費者に周知できていないことが課題だった。

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